
きん太の朝は、キャベツ切りから始まります。
毎朝届く新鮮なキャベツを、お好み焼用、焼そば用に切り分けていくのです。お好み焼には千切りが合い、焼そばにはその太麺に負けないざく切りが最適と切り方にもこだわりがあります。お好み焼の食感、味を決めるキャベツは、硬すぎても、柔らかすぎても、乾きすぎても、水々しすぎてもダメ。毎日キャベツと向き合いながら、素材の声を聞くこと。


粉
きん太の生地は、国内産の小麦からつくられた薄力粉と、中力粉の2種類を使用。これをきん太秘伝の比率で配合することで、粉それぞれのグルテンの特徴を巧みに引き出しています。
麺
麺に使われる小麦粉は、強力粉と中力粉が一般的。この2つの粉をどうブレンドするかは、その店の秘伝でもあります。きん太の麺は、特有の「もっちり感」と歯応えある「コシ」を大事にするため、強力粉の比率を多くした丸太麺です。時をおかず、成形した生麺をゆで上げ、たっぷりの冷水でしめるのがコツ。そうすることでソースとよくからみ、つややかで滑らかな麺になるのです。

| 営業時間 | 11:00 – 02:00 |
| 住所 | 京都府京都市伏見区中島外山町22-2 |
| 電話番号 | 075-605-5039 |
| 喫煙 | 店内禁煙、店舗前に灰皿が設置されています。 |
| 最寄駅 | ・最寄駅、近鉄/地下鉄「竹田駅」から徒歩20分 ・京都南インター第2出口から南に車で3分 伏見駅から1,428m |
| 予算 | 夜:¥3,000~¥3,999 昼:~¥999 |
| 支払い | カード不可 電子マネー不可 |
| 席数 | 22席 (お座敷が9席(個室3)、テーブルが13席) |
| サービス料・チャージ | なし |









